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tipman’s blog 333

3日坊主が3ヶ月継続を目指す3分備忘録

2017手帳考察メモ3

そもそも

 

手帳で何が管理したいのかというと

1 予定

2 やること(todo)

3 時間をつくる

 

今まではこの3ができていなかった。

この中で一番やりたいけどできていないのだ。

降ってくる予定や仕事を裁くのが1と2な訳だから、

これができれば手帳として十分といえる。

しかし、なんとか3を実現したいところだ。

今は仕事と家族とで一杯だ。予定がパンパンだ。

ここに資格の勉強や他のコミュニティへの参加を加えたい。

そうなるとどうしても時間が足りない。

 

つまり、

今後の予定の把握だけではなくて、空き時間を見つけられる

タイプの手帳が必要になる。

 

ここで問題になるのが、その分析時間の確保だ。

よく時間術の本なんかに書いてあるような

日次、週次、月次での自分レビューなんかはとても

出来そうにない。

 

唯一時間を取れるとしたら、通勤時間かと思う。

電車の時間が30~40分程度なので

時間的にもちょうどいい。

が、ここにも問題はある。

混むのだ。とても。

つまり、カバンから大きいサイズの手帳を取り出して見るのは

非常に難しい。

大きくてもA5、できれば内ポケットに入るサイズが好ましい。

また、その際に書き込むことも考慮して

立ったままでも書き込めるようなタイプが良い。

ペンホルダーもあれば良い。(後付け可なので優先度低い)

 

こうやって考えるとだいぶ絞られてくる。

(最初からやっておけ、という話だが。)

 

以上のことから再度検討すると

まず第一候補

・ジブン手帳mini

 

 

自分を分析して時間の使い方分析ができそう。

っていうかそういう目的の手帳でしょ?

サイズもB6で内ポケットに入りそう。

ただ、立ったまま書き込みは難しいか。

あと重そう。

 

続いて第二候補

・ツイストリングノート バイブルサイズ

 

バイブルサイズでひっくり返して使えることから

通勤中の閲覧、書き込みも問題なし。

現在使用しているため、使い心地も把握している。

システム手帳なので、正直中身次第だが、

弱点は見た目がちゃっちいこと。

合皮が張り付けてあるタイプもあるが、結局リングのプラスチックは変わらない。

 

そして第三候補

・文具王手帳

これもシステム手帳なので、中身次第だけど

重そうだから内ポケットは厳しいかもしれない。(やっぱり実物が見たい)

表紙にジョッターがついているので

立ったままの記述は問題ないだろうと思うけど、

「なんとなくいろいろできて便利そう」の域を脱しない。

 

 

なんかだいぶ固まってきたな。

時間的にもそろそろ決めるとしよう。