tipman’s blog 333

3日坊主が3ヶ月継続を目指す3分備忘録

文具王手帳使用後レビュー

文具王手帳を購入して一週間がたったので
レビューを記載する。

 

・大きさについて

分かってはいたけども、理想より大きい。

まずポケットに入る大きさではないのでカバンに入れて持ち運ばなくてはいけない。

そうすると何か気づいてパッとメモしたいときにちょっと億劫。

 

個人的に、メモのとり忘れを防ぐために重要なのは

「いかにしてハードルを下げるか」だと思っているので

その点、理想にはそぐわない。


でも、表面に紙を差し込んでジョッターとして使える部分はすばらしいと思う。

まだ使っていないけど。

どちらにしろ、これでポケットに収まれば最高だ。

 


・リフィルについて

当然、今まで使っていたリフィルは基本的にそのまま使用可能。

ただ、横幅が一般的なバイブルサイズの手帳より狭いので

ペンホルダや、名刺ホルダなど一部のリフィルは流用できなかった。

しかし、文具王手帳には名刺用のポケットもあるし、

ベロクロ部分にペンホルダを付けたので問題なし。

 

 

・カンガルーホルダ

A4用紙の保管、閲覧に便利なカンガルーホルダが付いている。

頭に入れておきたい数字などの情報を印刷しておいて

移動中に見たり出来る。これは便利。

紙の差し込みにまだ手間取っているが、慣れの問題なのかもしれない。

 


・その他

ポケット類が多い。

わざわざリフィルで買い足さなくてもだいたいの事は出来る。

使ってみると分かるけど、欲しいところに欲しいものがある感じ。

足りないところはリフィルとベロクロを工夫して補えばいい。

システム手帳の完成形と言っていいと思う。

しかし、繰り返しになるが、

個人的には内ポケットに収まるようにしてもらえたら最高だった。

 

 

・総評

シンプルでもなければ、「これ!」というような特徴がはっきりした手帳でもない。

なんでも出来る。詰め込める手帳である。

手帳に依存したい人向けの手帳じゃないかと思う。

まだまだこれからだが、生活の一部になる手帳だと思う。