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tipman’s blog 333

3日坊主が3ヶ月継続を目指す3分備忘録

根拠のない自信は相手にとってはただの不安要素かもしれない話

友人の結婚式の二次会で

幹事グループに入れてもらったので店との打合せに同行した。

そのときの打ち合わせ内容が以下。

 

幹事「見せてもらったレイアウトだと5人用のテーブルが10台しかありません。

これだと50人分程度にしかなりませんよ。参加者は130名なので足りなくないですか?」

 

店「立食ですから。皆さんこれくらいのレイアウトで開催してますよ。」

 

幹事「その場合、片手にグラスをもったまま食事をすることになりませんか。」

 

店「部屋の端にはソファを用意しています。

少し行儀が悪いですが、ソファに置いてもらったりしています。」

 

幹事「ソファは座れても10~15人程度に見えます。

それでも足りないと思うのですが。」

 

店「大丈夫だと思いますよ。」(ドヤ顔で)

 

幹事「当日早めに入って会場確認後、増やせるようなら増やしてもらえるように

予備のテーブルを用意してもらえませんか。」

 

店「必要ないと思いますよ。」(めんどくさそうに)

店「どうしてもというなら用意できますが、動きにくくなります。

 

なんか、文章力が足りな過ぎて状況をぜんっぜん伝えきれないけど

要するにさ、こっちが数字出して話をしてんのに「大丈夫です」の勢いだけでのりきろうとすんなってこと。

経験上なのか何なのかわからないけど、ちゃんと話をしろってこと。

 

自分勝手なのか、自信があるのかわからないけど

自分の都合を相手に押し付けている気がする。

 

こういう人間は信用できない。

自分も気を付けよう。